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2010-11-17 (Wed)


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たしかこのブログで、
「タンゴのショーに出ます♥」
みたいなことを書いたような気がします。

いえ、出るには出るんですけど、
そのショー、12月だと思っていたんです。
そんで、

「まだ時間あるから、ゆっくり練習すればいいや?」

と、いつものようにのんびりしていたら、
やたら先生がアセっているんで、おかしいな、と。
改めて訊ねてみたら、何と、
ショーは今月28日(日)だと言うではありませんか!

え?!
そんな大切なコトは早く言ってよ?!(・・・最初っからそう言ってるって)

35ペソの入場券は、すでに売り出し中。
それなのに、カンジンの演技の方は、まだ仕上がってなぁぁぁいッ!

というのも、私がショーの日時を勘違いしていたという理由の他に、
「どの曲で踊るか」ということで、パートナーのエリックと
ちょっと険悪な雰囲気になっているうちに、時間がなくなってしまったのです。

私としては、「エル・チョクロ」とか、
いかにもタンゴ?っていう雰囲気の、ちょっとレトロな曲で踊りたかった。
でも、若いポルテーニョである彼にとっては、その曲はクールじゃない。
もっとモダンな曲が好きな彼と、レトロな曲が好きな私。
結果的に、彼の選んだ曲で踊ることになったのだけど、
練習で踊っている間も、何かこう、わだかまりが残っていて、踊りにくい。
私は、

あ?、他の曲で踊りたかった?。

と思いながら踊っているのが、めちゃくちゃ顔に出てるし、
(自分の気持ちを隠せないタイプなので)
エリックはエリックで、そんな私のことを
ワガママな女だと思いながら踊っているのが、態度でバレバレ。

そして、改めて感じたのです。
タンゴは技術だけで踊るんじゃない、って。
フラメンコやクラシックバレエなどの踊りと違って、
男女一緒に踊るタンゴにとって大切なことは、
互いの気持ちのベクトルが同じ方向を向いているっていうこと。


そんなこんなで。
先週と今週は、ひとりで個人クラスを受けていました。
だけど、情熱のダンス、タンゴは、
やっぱり一人で踊っていてもつまらない。

それで、数ヶ月前からミロンガを習い始めた夫に、
練習相手になってもらうことにしました。
でも、私に対して 徹底的に自己チュー を貫いている夫とは
さらに踊りにくいのです。
「なんでオレの動きについてこられないの?」
みたいな、上から目線で踊るからイヤ。


ショーまであと1週間ちょいしかないのに、どうしよう...
と思い悩みながらも、先日ちゃっかり
新しいタンゴシューズとヘアドレスを購入したのが嬉しくて、
実はそんなに深刻さを感じていない私♥





| アルゼンチンでタンゴ | TB(0) |
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