12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-10-30 (Fri)
    


     源内2


すやすやと眠る、子犬の頃(生後4カ月くらい)の源内。
その寝姿と寝顔がとっても可愛くて、
起こさないように、そぉっと写真を撮ったものです。


あれから、1年が経ち・・・・・


     源内1


現在の源内の寝姿。


  ー前足が、幽霊のポーズになっていますよ・・・。


後ろ足もそんなおっぴろげて、なんて品のない・・・
やっぱり、飼い主(もちろん夫)に似たのかしら・・・


思わず、叩き起こしてやりたくなる寝相です。






            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ







スポンサーサイト
| 犬とブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-26 (Mon)
   マリアの店3


私の大切な友だち、María(マリア)が経営する雑貨店を紹介します。

お洒落でセレブレティなショップが集まるレコレタ地区。
Santa Fe(サンタ・フェ)通りから
ちょっと入った場所にある雑貨店【Alle's Design】は、
マリアがセレクトしたアクセサリーやバッグ、
乙女ゴコロをギュッと掴む小物に溢れています。

       マリアの店2





個性的なお洒落を楽しむポルテーニャたちの
ファッションセンスにはいつも関心させられるのですが、
アラブの血を引くマリアのセンスもまた独特です。
彼女の普段のファッション同様、この店の商品はどれも
一見するととても派手に見えるのですが、
ディテールにこだわった物ばかりでどことなく品があるのです。



マリアの店1
 
 ピカピカのゴールドが眩しいパーティーバッグも、
 ケバケバしく見えないのは
 エレガントな模様が施されているから。






マリアの本職は弁護士です。
美しいだけでなく知的な彼女に
同性の私もいつもウットリしてしまうのですが、
彼女はまた日本食のシェフでもあります。
料理学校で学び資格を取得したというその腕前は、
料理が苦手な日本人の私がとうてい敵うはずもなく・・・





忙しいマリアに代わって店番をしているのは、
彼女の夫のNéstor(ネストル)です。
たいてい彼の親友の新聞記者のミゲルも一緒に店にいて、
おっさん二人が店番をしているため入りにくいと思われるかもしれません。
でも大丈夫!ネストルもミゲルも
アルゼンチン男性らしく女性に親切で、とても親日家です。
日本人女性のお客さんなら、割引してくれるかも???


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【Alle's design】

 住所Azcuenaga1183 電話4823-2251
 URLhttp://allesdesign.spaces.live.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| 買う!ブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-20 (Tue)
アルゼンチン人はホームパーティーが大好き。休日になると
家族や友人同士でアサード(アルゼンチン風バーベキュー)をしたり、
カンタンなパスタ料理でワイワイ昼食会、っていうのもよくあります。

いつも仲良くしてもらっている友だちを招いて、
日本食のホームパーティーをしました。
私は料理が苦手なので、
こういうパーティーで料理を担当するのは夫とお手伝いさん。
毎回「役立たず」の烙印を押されてしまう私・・・。(それでいいのか?)



    dsc01042-1.jpg
 日本人もアルゼンチン人も、
 みんなで食事を囲むのは本当に楽しい!

 





dsc01046.jpg


 友だちのアレハンドロが
 和服姿の私と夫を撮ってくれました。
 アルゼンチン人の友だちを招待するとき、
 出来るだけ着物を着るようにしています。







そういえば、多くの旅行サイトや海外生活サイトに
アルゼンチンでパーティーに出席する際に気をつけることとして、

 ペロン党やマルビーナス戦争のことを話題にしてはならない

と書かれていることがあります。
たしかに、政治や歴史への評価や考え方は人それぞれだから
避けなければならない話題というのはあるんだろうと思う。
けれど、逆にアルゼンチン人のほうから
アルゼンチンの政治や歴史に対してどう思うか、
ということを訊ねられることもあります。
そんな時、アルゼンチンについて何も知らないなんてちょっと恥ずかしい。
だからパーティーの前の日は、
アルゼンチン関係の書籍やサイトで予習をするようにしています。
ホームパーティーをするのも、呼んでもらうのも
楽しいけれど、これでなかなか大変なのです。





       dsc01044.jpg
         これもアレハンドロが撮ってくれた、家族2人+1匹の記念写真。
              (あれ?なんか源内が嫌がっていない?)







            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ





| 私とブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-16 (Fri)
お洒落なポルテーニョたちが集まるパレルモSOHO
ここに、アーティスト夫婦が二人三脚で経営する小さな店があります。

〈Diseño en Tejidos〉織物デザイン、そして
〈Joyas de autor 〉宝飾制作の二つの看板。
店内をガラス越しに覗いてみると、
宝飾デザイナーのIsaakatz(イザック)が
今日も何やら銀細工の制作に取りかかっていました。



     Diseno en tejidos


     Diseno en tejidos-7 



この店で販売されているアクセサリーは全て
イザックがひとつひとつ丁寧に制作した物です。
その時々のインスピレーションで作られるアクセサリーは、
世界にひとつだけの物。

  Diseno en tejidos-3Diseno en tejidos-4


        Diseno en tejidos-9


あまり雨の降らないブエノスアイレスで、
この日はめずらしく大雨でした。

「今日はなぜ雨が降っているか知ってるかい?
 僕が仕事をしているからだよ」



と笑うイザック。
なかなかユーモアがあります。
この店の裏にも工房があって、
そこで宝飾制作のクラスも行っています。


          9.jpg60.jpg 
          71.jpg76.jpg
          99.jpg104.jpg


イザックの奥さんのサラは、織物デザイナーです。
彼女の作るドレスやセーターの色の組み合わせが
私は大好き!

     Diseno en tejidos-1

徐々に変化していく色のグラデーション。
若い人にも、ちょっと年配の人にも素敵に着こなせそうなデザインです。
サラの作った洋服を手に取ってみると、
織り目がとても細やかなのが分かります。
買った人に長く大切に着てもらえるようにー
そんなサラの心配りが感じられる洋服たちの他にも、
ソファーカバーなどもあります。

     Diseno en tejidos-5


サラはまた、画家としても活躍しています。
いずれ彼女の描く絵も紹介したいと思いますが、
彼女が織る布と同じく美しい作品ばかりです。



     Diseno en tejidos-2

実は、イザックやサラとは個人的にも仲良くしていて、
何度かパーティーに呼んだり呼ばれたりの仲です。
二人は日本をはじめとしてアジアに高い関心があり、
お寿司などの日本食も大好きなんです。
以前、「手巻き寿司パーティー」をした時も
美味しそうに食べてくれました。

また、音楽にもとても興味を持っており、
特にイタリアのオペラが好みなのだとか。
音楽から作品のインスピレーションを得ることもあるのでしょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〈Diseño en Tejidos〉 サラの作る織物デザインの店名。
〈Joyas de autor 〉 イザックの宝飾制作。クラスもあり。

 住所Pasaje Russel 5027 
 電話4833-7165/4941-8621
 URLhttp://www.isaackatz.com.ar/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| 買う!ブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-15 (Thu)
アルゼンチンの多くの動物病院では、
ペット用の健康手帳を書いてくれます。
接種したワクチンの種類とか、その日付とか、
その時々の体重やなんかを記録するのです。

ブリーダーさんから受け取った源内の健康手帳には、
生後90日目に2回目のワクチン接種済みと書かれていました。
3回目のワクチン接種が終われば、散歩に行くことが出来ます。
それまでは、家の中で過ごさせなくてはなりません。

   いたずら1 いたずら2
             あっちをガジガジ、こっちをガジガジ・・・



この時期が本当に大変だった

私たちが住んでいる部屋の家具は全て備え付けです。
オーナーさんの持ち物であるその家具を、
容赦なくガリガリする源内・・・。
壁まで食べています。



「今すぐ、この犬を捨ててこい!」



激怒した夫に、何度そう言われたことか。
私の持ち物、夫の持ち物、
来客の持ち物にいたるまで、
ありとあらゆる物が犠牲となり天国へ旅立ちました・・・。



いよいよ最後のワクチン接種の日。
源内を動物病院へと連れて行きました。
それまでにも、ポトス事件で
ほとんど毎日のように通っていた病院です。

ポトス事件:源内がポトスの葉を食べた事件。
 3日あまり下痢が続き、一時はどうなるかと思った。
 ポトスは犬や猫にとって中毒を引き起こす植物。

 


この時、ワクチン接種の後の健康診断で
「停留睾丸」であることが分かったのです。
おそらく、ブリーダーは知っていただろう、
と獣医さんに言われました。

それだけではありません。
ブリーダーさんから受け取った健康手帳をよく見ると、
源内ではない他の犬(メス)の物でした。
つまり、
ワクチンが接種されていたかどうかもあやしい・・・。


そんなこと、買う前に気づくべきなのかもしれませんが
子犬を迎えることが嬉しくて嬉しくて、
細かなところにまで気が回らなかったのです。
たぶん、ビーグルではなくバセットハウンドの子犬だったとしても
気がつかなかったと思います。

      c3dac3233ff54230.jpeg 02_convert_20091015214232.jpg
   どっちがどっちか分かる?ビーグルとバセットの子犬の頃ってそっくりなのよね。



停留睾丸、ワクチン未接種疑惑、
それでも本人(本犬?)は元気に育っていきました。


        お気に入りの1枚2
    このボールもベッドも、ボロボロにされて今はもうないのよね・・・





            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ





| 育犬日記 | TB(0) |
2009-10-13 (Tue)

スペイン系の移民の多いアルゼンチン。
スペイン系移民とその子孫が
「県人会」のような組織を結成し、
毎月のようにイベントが行われています。

その中のひとつ、アンダルシア会館で行われた
春祭りに招待されました。
アンダルシア地方では春を祝いセビジャーナスを踊る
春祭りが古くから行われていますが、
ここアルゼンチンでもアンダルシアから移民してきた
おじいちゃんやおばあちゃん、その子どもや孫たちが
毎年楽しみにしているお祭りです。

   フラメンコ
      ズラリと並んだフラメンコダンサーたち。キレイな女性ばかりです。


若い頃からスペインが大好きで、
フラメンコの練習に明け暮れていたという夫。
50過ぎのおっさんになった今でも、
フラメンコ音楽が流れてくると
体が自然に動いてしまうようです。


     フラメンコ2
     セビジャーナスを踊るヘンな日本人に、みんな拍手喝采で喜んでくれました。


スペインが貧しかった時代、あるいは
フランコの独裁政権の頃に移住してきた人が多く、
二度とスペインの地を踏みたいとは思わない
そんな移民1世の人も少なくないと聞きました。
それほどまでに、故郷スペインで辛く悲しい思いをされてきたのでしょう。
スペインも、アルゼンチンも、
一見すると底抜けに明るい国民性のように思えるのですが、
移住してきた人たちやその子孫たちの複雑な感情があるのも事実ー。


   フラメンコ3


それでもこうして、
故郷の音楽と踊りを受け継いでいく、アンダルシアの人たち。
彼らと、彼らの2つの故郷に敬意を表して、
極東の島国からやって来た私たちも、踊りを楽しみました。

スペイン人の友だちとのお付き合いが多いので、
パーティーでは必ずパソ・ドブレを踊ります。
この春祭りでも、後半1時間くらいは延々とパソ・ドブレ。
沖縄で言えば、結婚式の後にいつも踊るカチャーシーみたいなもの?
私ももちろん、
ここアルゼンチンで教わって踊れるようになりました。
タンゴもいいですが、パソ・ドブレも好きです。




  嬉しい拍手コメント、フォームからのメッセージをありがとうございます。
   この場を借りてお礼を申し上げます。これからもどうぞよろしく!


| 私とブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-13 (Tue)


写真を整理していたら、
源内の子犬の頃の写真がいっぱいありました。

初めての子どもが可愛くて可愛くて、
親戚や友だちに写真を送りつけている
同年代の友人の気持ちが、
今なら何となく分かるような気がします。

子どものいない私たちにとっては、
源内が子どものようなものだから・・・。


     子犬の頃1
        我が家にやって来た日の源内。これからよろしくね。



アルゼンチンでは
ペットショップではなく
ブリーダーから直接犬を譲り受けるのが一般的です。
私たちの場合も、
ブリーダーが家に来てくれ
源内と対面しました。
そのお値段900ペソ(当時のレートで2万7000円くらい)
いくらアルゼンチンの物価が
日本に比べて安いとはいえ、
他のビーグルブリーダーのサイトを見ても
これだけ安いビーグルの子犬はいません。


なんかうさんくさいな・・・



そう思わないでもなかったのですが、
そのブリーダーは
ビーグルのドッグショーで審査委員長を務めており、
彼女のもとで生まれたビーグルたちの両親は
みなチャンピオン犬です。
子犬たちは世界中に輸出されていて、
本来であればアルゼンチン国内で売ることはないのです。


国内で販売しないブリーダーが、
なぜ私たちにこの子を売ってくれるのだろう・・・



ますますうさんくさい話ではありますが、
小さな源内の顔を見て
すぐにこの子に決めました。



   子犬の頃2子犬の頃3
          こうして、生後3ヵ月の源内との生活がスタート。


     子犬の頃4

     子犬の頃5



ところがこの後、
ブリーダーが隠していた(と思われる)
重大な事実が明らかに・・・





            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ





| 育犬日記 | TB(0) |
2009-10-09 (Fri)
紳士のスポーツ、ポロを観戦したのは去年のこと。
選手たちが身につけていたユニフォーム(ポロシャツ)は、
彼らのスポンサーである〈LA MARTINA〉のものです。




    escudolamartinablog.jpg

〈LA MARTINA〉は、アルゼンチン発のファッションブランド。
ロゴを見て分かる通り、ポロをモチーフにしています。
さすが「南米のパリ」と言われるだけあって、
アルゼンチン発のファッションブランドはとってもお洒落!


cinturones-la-martina_convert_20091010003057.jpg 
 



 かつて乗馬をやっていた夫も、このブランドが大好きです。
 ポロや乗馬用のブーツ、
 そしてポロシャツなどもとても素敵なのですが
 特におすすめなのは革製のベルトです。
 牧畜の国・アルゼンチンは、牛革製品でも有名。
 ここ〈LA MARTINA〉でも様々な色・タイプの
 革製ベルトが売られています。
 アルゼンチン国旗をあしらったもの、
 大衆芸術であるフィレテアード調のものなどなど・・・
 どれも個性的で欲しくなる物ばかりです。





〈LA MARTINA〉の歴史の始まりは1936年。
昔からアルゼンチンでは、ポロや競馬観戦が貴族の楽しみでした。
ポロの競技用品を作ることから始まったこのブランドは、
今ではヨーロッパをはじめ世界中の人々に愛されるブランドになりました。
チャールズ皇太子も愛用しているのだとか。
イタリアで大ブレイクしたこともあって、
〈LA MARTINA〉をイタリアのブランドだと思っている人も多いかもしれません。


 polo-la-martina.jpg

| 買う!ブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-08 (Thu)
学校から帰ってきたら、
まずはお昼寝です。

     P6280014.jpg
    あくびをしながら、クッションを後ろ足で蹴り上げているのです。(なんで?)


     P6280016.jpg
        「Zzzzz・・・」 えっ?この体勢で寝るんですか?


このまま、夕飯の時間までずっと寝ています。
お世辞にも寝相がいいとは言えない源内ですが、
もっとひどい時は 

     アジのひらき 

みたいになって寝ています。



本当は、お手伝いさん用の小さな部屋(4畳半)を
源内の部屋と定め、ペット用ベッドも置いているのですが、
昼も夜も そちらで過ごすことはありません。
私たちがいるリビングや書斎にやって来て、
いつの間にか隣で寝ています。



     P6280017.jpg
            肉球を激写!熟睡しています。



隣で寝るのはいいんですが、
こやつの「寝ッ屁」が堪え難い。
プスッ・・・と小さな音がしたかと思うと
部屋中に広がるあたたかな悪臭。
殺されそうな臭いです。毒ガスです。




            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ





| 犬とブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-07 (Wed)
アルゼンチンが大好きです。

南米の他の国に比べると安全だし、
お肉やワインは安くて旨い。
アルゼンチン人はとても感じがよく親切で、
美男・美女が多い。
タンゴやフォルクローレ音楽、
国民的スポーツのサッカーなどの大衆文化。
そして
イグアスの滝やパタゴニアなどの
世界に誇る自然遺産。


その他、
アルゼンチンのいいところを挙げるとキリがありません。



ーでも。




     P6230051.jpg


      ・・・ネギを折り曲げて売るのだけはやめて欲しい。




| 私とブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-06 (Tue)
この夏の目標・・・

      SANY0005.jpg

           犬かきをマスター!!


南半球のブエノスアイレス。
夏はもう目の前です。




            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ



| 犬とブエノスアイレス | TB(0) |
2009-10-05 (Mon)
     原っぱで



自然いっぱいの田舎の村、〈Uribe Larrea〉
思い切り遊んだ夫と源内。

  原っぱで3

               原っぱで4




オトコ同士、とても仲が良いのです。

     記念撮影3
               仲良く記念撮影。



今度は、白い馬に出会いました。
ブエノスアイレス市内でも、
馬車が走っていたり
騎馬隊が公園で休んでいたりするので、
馬は割と身近な動物です。


     
愛犬と馬

         だからってそんなに近づいたら、後ろ足で蹴られるよ?


この直後、信じられない出来事が起きました。
馬が残していった糞(つまり馬糞)を、
源内がものすごい勢いで完食してしまったのです・・・!

子犬の頃からの「食糞」がいまだ治らないとはいえ、



自分の糞では飽き足らず
人様の糞まで食してしまうとは・・・




そんなグルメな、いえ、
いやしいビーグルに育てた覚えはありません。
呆れる私たちを横目に、満足そうな顔の源内。
でもこの後、食べた馬糞を全部吐いていました。
ほんとにおバカさんです。




      忘れちゃいけないマーキング

          訪れた記念のマーキング。余念がありません。


オスの犬としてのお勤めを済ませたら、
どこからか犬がやってきました。
野良犬でしょうか。
初対面の二匹、でもなんだか気が合うようです。


     友だち



散歩の途中、
夫が駅の公衆トイレに入りました。
レンガ造りの公衆トイレ。
なかなか趣きがあります。

         公衆トイレ

          「遅いね。・・・もしかして大きいほう?」


小さな田舎の村ですが、
いくつかレストランがあります。
その中のひとつ、〈macedonio〉に入りました。
廃線となった駅の、真向かいの建物です。

     レストラン?macedonio~

          源内の友だちも一緒についてきました。


同じく、ブエノスアイレス近郊の街カルロス・キーンもそうですが、
田舎のレストランの多くは
広々とした裏庭を持っています。
丁寧に手入れされた庭には、
春の花々がたくさん咲いていました。

     レストラン~macedonio5~

       裏庭の席では、ペットと一緒に食事をすることも出来ます。


     レストラン?macedonio?

     ブエノスアイレス市内で食べるランチの、半分以下のお値段です。安い!



田舎の街や村では、アンティークな品々が現役で活躍しています。

            レストラン~macedonio4~


     レストラン?macedonio3?

          古いレジスターとガラスのキャンディーケースも現役!


ここ〈Uribe Larrea〉で、
この今週末(10/3・4の土日)
記念すべき第1回目のオクトーバーフェスタが開催されました。
ビール党の私たちももちろん参加しましたので、
その様子はまた後日ご紹介します。




            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ




| ブエノスアイレス近郊の旅 | TB(0) |
2009-10-02 (Fri)
     赤煉瓦の家



「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレスから離れ
ちょっと郊外の方へ車を走らせるだけで、
古き良きアルゼンチンの雰囲気が残る
南米らしい田舎の街や村が点在しています。
ここuribe larrea(ウリベ・ラレア)にも、
赤煉瓦の家々がぽつんぽつんと建っていました。


           赤煉瓦の続く小道


都会の便利さと豊さが一番だと思う人には、
この小さな村の良さは分からないかもしれません。
派手な観光施設があるわけでも、
有名な自然遺産があるわけでもない。
いつものように繰り返される村の日常に
ちょっとお邪魔するだけの旅。
パンパを吹く風を感じながら、ゆっくり歩く。


     博物館


村には、倉庫を利用した博物館があります。
博物館といっても、
村の人々が昔から使用してきた日用品を
ただ展示しているだけ。使い古された品々。

    古い瓶たち
             古いミシン



毎日毎日、夜中まで仕事をし帰宅は深夜、
翌朝も早くから職場へと出かける日々。
ほんの数年前まで
そんな生活を送っていた反動なのか、
それとも主婦になって怠けグセがついたのか、
ときどき何時間もボーッと過ごすことがあります。
将来について考えているわけでも
哲学的な何かを考えているわけでもなく、
外の景色を見ながらぼんやり過ごす時間。
こんな田舎の村なら、
思い切りぼんやり過ごせるのに、と思ってしまいました。
やっぱり、私はただの怠け者なのかも。


       散歩日和4



アルゼンチンの空の色が好きです。
生まれ故郷の沖縄の空に似ています。

| ブエノスアイレス近郊の旅 | TB(0) |
2009-10-01 (Thu)

旅は犬連れ。
車酔いしてしまう源内には、今回もちょっと辛い旅?


     車が苦手



ブエノスアイレス近郊の小さな村、
〈uribe larrea〉へ行きました。
並木道を抜けると、村の入り口が見えてきます。

     村の入り口



ブエノスアイレス近郊の街や村には、
今では廃線となってしまった線路と駅がいくつか残っています。
忘れ去られてしまったかのような街や村。
ウリベ・ラレアもそんな村のひとつ。

  廃線になった駅

               廃線になった駅2


線路をたどるように歩いてみました。
国鉄が民営化され、
地方行きのいくつかの鉄道が廃線となった今
この小さな村にやってくる人は多くはありません。


     廃線になった駅3


散歩に欠かせないマテ茶。
いつでも、どこでもマテタイム。
すっかりアルゼンチンの習慣に染まっている私たち。

     マテタイム


私たちの住むブエノスアイレスは、
南米屈指の大都市です。
それでも東京に比べれば
ビルも人も渋滞も少ないのですが、
南の小さな島で生まれ育った私には
とてもせわしく感じられ
窒息しそうな気持ちになることも。
週末はこうして、
自然いっぱいの田舎で充電です。


     花咲く小道


     草を食む馬



青々とした芝生の上で
ゴロンと寝転がっていた子牛に出会いました。
私たちを警戒することもない子牛。
お母さん牛はどこへ行ったのでしょう。



     子牛にばったり



ポニーにも出会いました。
田舎の良さは、こういう生き物と身近に触れ合えることです。


     馬に出会った



都会育ちの源内にも、
田舎でしか体験できないことを。

     馬に出会った2

        「でっかい犬!」いえ、ポニーなんです。


この日も爽やかな快晴!
まさにお散歩日和です。

     散歩日和


     散歩日和3







ウリベ・ラレアは小さな村ですが、
ガウチョの村らしく馬具店がいくつかあります。
そのうちのひとつの馬具店に立ち寄りました。

     記念撮影

       馬具店の前で。田舎の村なのに、なかなかお洒落な店です。



なぜなら、源内のリュック型ハーネスが壊れてしまったから。
馬具店なので犬用のハーネスは売っていなかったのですが、
源内にピッタリの物を店主が出してくれました。
それは、「頭絡(とうらく)」と呼ばれる馬の頭にかける物。
これをハーネスの代用品として源内に装着してみると・・・

     愛犬

       まるで犬用ハーネスのよう!立ち姿もサマになっています。


もともと馬具として作られた物なので、
材質もしっかりしていて丈夫そうです。
これなら、いつもハーネスを食って
ガリガリにしてしまう源内でも歯が立たないはず。

          どこ行く?

             お散歩は、まだまだ続きます。




            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ


| ブエノスアイレス近郊の旅 | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。