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2009-06-30 (Tue)
ウルグアイ河の支流、

パラナ河をゆくこと40分・・・。


     P5270027.jpg
            ようやくウルグアイ河が見えてきました。





ペヘレイの待つウルグアイ河は、

ラプラタ河と同様、泥色の河。

透き通るほど透明で清潔感のあるペヘレイが、

本当にこの河にいるの?と思ってしまいます。


     P5270038.jpg
        なにはともあれ、釣りポイントまでボートを走らせます。





ペンションを出てから、およそ1時間半。

ようやくペヘレイ釣りのポイントに到着。

ペヘレイがよく釣れるのは、

アルゼンチンではなくウルグアイ側に近い場所。

国境は河の真ん中、かと思いきや

国境を示すブイを見ると、河のほとんどがアルゼンチン領。

だから、ウルグアイ寄りで釣りをするとはいっても、

そこはちゃんとアルゼンチン国内です。







寒い冬の風をまともに受けながら始まったペヘレイ釣り。

まずヒットしたのは・・・

     P5270033_convert_20090629205203.jpg
     私たちの釣りの先生、Kさんがまずは1匹釣り上げました。




短気な夫は、

ピクリともしない釣り竿の先をうらめしそうに見つめています。

そんな夫をあざ笑うかのように、

今度はMさんにヒットが。


     P5270036_convert_20090629205322.jpg
     釣り上げられたペヘレイは、
諦めが早いのか暴れることもなくじっとしています。






しばらくして、ガイドが私に叫びました。



「君のところに来ているぞ





え?そうなの?

釣れた、というカンジが全然しないんですけど。

ガイドに言われるままにリールを巻く私。

え?ホントに釣れてるの?

半信半疑なままウキが近づいてくるのを見ると、

たしかに、何かがぺちゃぺちゃ跳ねています。

ー釣れた。







この後、Kさん、Mさんにヒットが続き、

そしてついに夫にも!

     P5270034_convert_20090629205301.jpg
       初めて釣り上げたペヘレイを手にご機嫌。






午前中は調子よく釣れたものの、

午後に入ってからパッタリ。

結局、夕方4時頃に切り上げて

ペンションに戻りました。

この日の収穫は17匹。(うち、私が4匹、夫が2匹釣りました)

前日、別のグループは40匹釣り上げたのだとか。

それを考えると今日は少なめ。

それでも、初ペヘレイ釣りの私と夫にとっては大漁

     P5270047_convert_20090629205427.jpg
     ウロコ、ハラワタの処理などもペンションの方がやってくれます。





翌日も休日だったので、

夫がキッチンに立ちペヘレイ料理に挑戦。

日本では、寿司ネタとして使われているらしいです。

でもここアルゼンチンでは、

セビッチェやフライにして食べることが多いです。

インターネットであれこれレシピを検索して、

夫がスペイン風フリッターにしてくれました。


     P5280053.jpg
     前日の夜まで生きていたから新鮮!
     身はふっくらと柔らかく、フリッターの衣もふわふわで美味しくいただきました。








食感は、サヨリやキスにそっくり。

あの泥色の河に、

こんなに爽やかなお味の魚が生息しているとはねえ。

日本でも養殖されているらしいので、

ぜひ食べてみてほしいです。







Mさん、Kさん、ありがとうございました










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| アルゼンチン国内の旅 | COM(2) | TB(0) |
2009-06-29 (Mon)
サラリーマンの趣味の王道といえば、

やっぱりゴルフ

でも夫は、

ゴルフクラブを握ったことすらありません。






私と夫の趣味は、

ジョギング、水泳、スキー、インラインスケート。

それに加えて夫は、

学生時代に出会ったフェンシングを

ここアルゼンチンのクラブでも続けています。

そしてこのたび、

私たちの趣味に釣りが加わった?







島生まれの私は、幼い頃父親とよく釣りをしました。

だから、

ある日本人の方に釣りに誘っていただいたとき

この計画にすぐに飛びついたのです。




アルゼンチンで釣りデビュー









出発は前日金曜日の夜。

なぜなら、

私たちが向かうエントレリオス州

その名の通り大きな河に囲まれた土地なので(entre rios / 川の間)

早朝は霧が立ちこめていることが多く

高速道路が封鎖されることもしばしば。

夕方過ぎに出発し、

途中、釣りに使うエサを買います。


     P5260018_convert_20090629205031.jpg
     煌々と明かりを付けたエサ屋が、高速道路沿いに何件も並びます。







高速道路をひた走ります。

世界のTOYOTAが工場を構えるカンパーナを通り過ぎ、

まだまだ走り続けます。

やたら国土の広いアルゼンチン。

どこまでもまっすぐな道が続きます。

その日の宿についたのは日付が変わる直前。

MさんとKさんの奥様が作って下さった

美味しいお弁当をいただいて就寝。(「お前も何か作ってこいよ!」と夫。すみません・・・)

     P5270025_convert_20090629205119.jpg
     私たち夫婦が泊まったのはこちらのペンション。
     MさんとKさんが泊まったペンションからおよそ2キロ離れた場所。






翌朝の気温は3度。

うー。寒い。

たくさん着込んであたりを散策してみることにしました。

このあたりのペンションは

裏手に船着き場を構えていて、

ここにボートが迎えに来てくれることになっているのです。


     P5270023.jpg
        船着き場から見る朝焼け。冷たい空気が頬をなでていく。寒い!





Mさん、Kさんを乗せたボートが迎えに来たのが8時半。

いよいよ出発。

向かう先はウルグアイ河。

ペンションの裏手のパラナ河はその支流。

ウルグアイ河に出るまで約40分。

ガイド役のドイツ人の説明によると、

ウルグアイとの国境になっているウルグアイ河は

川幅およそ12キロメートル。

ペヘレイ釣りがさかんで、

ここで釣れるペヘレイは身がふっくらとして美味しい。


ペヘレイはアルゼンチン原産。その名はPez del Rey(魚の王様)に由来する。白身の魚。
 日本にもアルゼンチンから持ち込まれ、埼玉県などで養殖されている。







     ウルグアイ川でペヘレイ釣り
     
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     泥色の川が南米らしい?








そんな話を聞きながら、

パラナ河を上っていくと携帯電話にメールが届きました。




「ようこそ、ウルグアイへ




島国日本で生まれ育った私には、

河の向こうに隣の国が見えるということが

なんだかとても不思議なことのように思えます。

ウルグアイの他に、

チリ、ボリビア、パラグアイとも国境を接しているアルゼンチン。

南米大陸には、まだまだ行ってみたい場所がたくさんあります。




| アルゼンチン国内の旅 | COM(0) | TB(0) |
2009-06-26 (Fri)



海外旅行や海外移住、駐在中の外国人が
時おりお世話になるのが大使館。

首都ブエノスアイレスには、
国交のある国々の大使館や大使公邸があり
その多くがパレルモ地区に集まっています。



     P4240031_convert_20090626214157.jpg
     いつもの散歩コースを変更して、大使館の集まる通りまで行ってみることに。







�G���������͂��Ă�������「南米のパリ」�G���������͂��Ă�������と称されるブエノスアイレスの町並みに
しっくりと馴染んでいる、ヨーロッパの国々の大使館や公邸。
街の景観を大切にするお国柄が現れています。

P4240038_convert_20090626215830.jpg   

P4240036_convert_20090626214932.jpg P4240035_convert_20090626214513.jpg


このあたりには、
外国人観光客を乗せた大きな観光バスも入ってきます。
自国の大使館と掲げられている国旗を見て、
大喜びの観光客たち。






     P4240040_convert_20090626220300.jpg
        源内には初めての場所だから、マーキングに余念がありません。




さんざん歩き回ってみたけれど、
アジアの国々の大使館を見つけることができない・・・
と思いきや、韓国の大使館を発見!
これがなかなかクラシカルな雰囲気の建物でした。

我らがニッポンの大使館は、この地区ではなく別の場所にあります。
 近代的なビルの中にあると聞きますが、実はまだ一度も足を運んだことがない私・・・。






ちなみに、
日本(東京)にある各国の大使館で行われる
イベントやパーティーに参加するのも楽しいです。

パーティーに関しては招待状が必要ですが、
一般向けのイベントに足を運んでみては。
日本にいながらに海外の雰囲気を肌で感じることができます。



*****************************

【在日大使館オフィシャルサイト】各国大使館が行うイベントをチェック

http://www.embassy-avenue.jp/

*****************************






| 犬とブエノスアイレス | COM(2) | TB(0) |
2009-06-21 (Sun)
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| アルゼンチンでタンゴ |
2009-06-20 (Sat)

たくさんの日系の方が住むアルゼンチン。

サルミエント日本人会は、

ブエノスアイレス市から車で1時間弱の場所にあり

日系の子弟たちのための日本語学校も運営しています。

この日本人会が主催する敬老会(ここではお楽しみ会と呼んでいます)

持ちネタを披露するために

ときどきお邪魔している私たち。

前回は、夫の三味線に合わせて私が日本舞踊を踊りました。

さて、今回は・・・


     P5150046_convert_20090620051535.jpg P5150049_convert_20090620051555.jpg
      芸達者な夫は、尾崎紅葉の『金色夜叉』の一人芝居とセビジャーナスを披露。




そして私は、

元気なおじいちゃんOさんのリードで

タンゴを2曲踊りました。

 P5150079_convert_20090620051350.jpg
     Oさんと踊るのはこれで2度目。この日Oさんは74歳の誕生日を迎えました。

     P5150048_convert_20090620051510.jpg
     この日のタンゴシューズは【Flabella】のシューズ。
      青文字をクリックするとお店のHPが開きます。








この敬老会のお楽しみのひとつはお弁当。

     P5150041_convert_20090620051448.jpg
      今回のお弁当はこんなカンジでした。




日本にお住まいの方が見たら、

「普通のお弁当じゃないの」

とお思いになるかもしれません。

でも、ここはアルゼンチン。

甘口の厚焼きたまごやかき揚げ天ぷらを食べられるなんて

嗚呼!至福のとき・・・。




私は普段、日系の方にとてもお世話になっています。

特に今後、個人的に協力してもらうことがあるので、

このところ日系社会にドップリ。

こうして日系の行事に参加し、日本語で語らっていると

遠い異国アルゼンチンにいるのだということを忘れてしまうのです。





敬老会に参加されている

1世のおじいちゃんやおばあちゃんも、同じ気持ちになるのかもしれません。



| 私とブエノスアイレス | COM(0) | TB(0) |
2009-06-18 (Thu)
調べ物や情報収集のために人に会う機会が多く、

なかなか更新できないでおりますが

2人と1匹は今日も元気です。




たとえば源内は、毎朝こんな様子。

毎朝の儀式

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たとえば私と夫は、連日のように

日系の行事やお宅に呼んでいただき、

帰宅するのは深夜という日が続いてちょっと疲れ気味。





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2009-06-12 (Fri)
スペイン、アストゥーリアス地方。

のどかな田園風景の広がるこの地方は、

産業の発達が遅れ、人々の生活は苦しかったそうです。

そのため、

この地方からアルゼンチンへ移民した人々は少なくありません。




私の住むアパートからわずか2ブロックの場所に、

アストゥーリアスから移民して来た人々やその子孫が集うための、

【アストゥーリアス会館】があります。

ここでアストゥーリアス移民80周年を祝うパーティーが開かれ、

(なぜか)私たちも参加することになりました。

ZWIOW5ACA0.jpg



会場で飛び交うスペイン語は、

私の知っているポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子のスペイン語ではありません。

本国スペインで話されている、抑揚のない早口のスペイン語。

あれ?よく聞いてみると、

スペイン人の友達、フランシスコが話すスペイン語とも違う。

彼らの話している言葉は、アストゥーリアス語だと後で分かりました。


     5XIXZ8772S.jpg



アストゥーリアス伝統の踊りからパーティーが始まります。

アストゥーリアス料理に舌鼓を打ちながら、

軽やかなステップを踏む踊りを鑑賞。

正直、ヨーロッパの踊りって

衣装もステップも、ほとんど同じに見えてしまう・・・。






移民の国、アルゼンチンには

スペイン会館、フランス会館など

各国の会館の他に地方別の会館も多いです。

これらの会館はレストランを経営していることが多いので、

会館めぐりをして各国の料理をいただくのも楽しい!



もちろん、わが故郷・沖縄から移民した、

沖縄県系人(ここアルゼンチンでは「okinawense」と呼ばれている)の会館もあります。

在亜沖縄県人会ももちろん、レストランを経営しているので

沖縄料理が恋しくなった時、足を運んでいます。

     P5030064.jpg
      先日行われた、沖縄県人会幹部による食事会にて。美味しいお寿司もあります。






| 私とブエノスアイレス | COM(0) | TB(0) |
2009-06-09 (Tue)


今回は、源内も一緒に
サン・アントニオ・デ・アレコを散策しました。

     P5060103.jpg
             革ジャンがカッコいいでしょ?



この街の魅力は、
古い建物やアンティークな品々ばかりではありません。
街のはずれに公園があって、その中を川が流れています。

休日は、家族や恋人たちの憩いの場。

その公園に向かって、源内と一緒にテクテク歩きました。

     P5060076.jpg
       あと1週間早かったら、紅葉した木々を愛でることができたかも。




サンアントニオ・デ・アレコはガウチョの街。
馬にまたがったガウチョに出会います。
源内は、ときどき落ちている馬糞に鼻を近づけて、
不思議そうに首をかしげたりしていました。

そうだよね。
馬糞の匂いを嗅ぐのもこれが初めてだよね。




          TWH1VM68RD.jpg





馬糞が初めてなら、川を見るのも初めての源内。
水の流れが怖いのか、川べりに近づこうとしないのを
夫が無理矢理引っ張っていこうとします。

[高画質で再生]

生まれて初めての川。

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     P5060083.jpg
        川は怖いけれど、好奇心もムクムクとわいてきて・・・





サン・アントニオ・デ・アレコの街を
ゆっくりと馬車でめぐることもできます。



     P5060123.jpg



源内にとって、
馬をこんなに間近で見るのも生まれて初めて。


        P5060126.jpg
          初めて見る馬さんに、おっかなびっくりです。



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2009-06-08 (Mon)

     P5060100.jpg
     真っ青な空が清々しい!サンアントニオ・デ・アレコの教会。



南半球に位置するアルゼンチン。
いよいよ初冬を迎え、寒い日が続いています。

常夏の島も好きだけど、
四季のある国っていいなあと思う。

寒いからと引きこもってばかりいるのもつまらないので、
ブエノスアイレス近郊の街
サン・アントニオ・デ・アレコへと出かけた週末。






全てがアンティークな雰囲気のこの街に
足を運ぶのはこれで2度目です。



     P5060101.jpg


     P5060104.jpg



100年から200年ほど前の建物でも、
住宅として、あるいはカフェテリアとして
いまだ元気に活躍中。
少しずつ手を入れながら、
長く大事に使われてきたんだろうなあ。


     1PT8ZFL54H.jpg
         ピンク色の壁がかわいらしい家の前でパチリ。







毎年、ガウチョ祭りが開催されるこの街では、
ガウチョグッズや馬具を購入することのできる店も多いです。



     P5060121.jpg
             なかなかオシャレな店が多いのです。


前回は、夫のガウチョパンツを購入。
そして今回買ったのは、乗馬用の革製鐙(あぶみ)。 

     P5080002_convert_20090609030606.jpg
      実用品ですが、私たちは装飾用として購入。
         (約200ペソ=6000円)



   6ZNU8PPZ47.jpg   1H43U1OPC8.jpg
    中庭のある店も少なくない。鐙を買ったこちらの店にも、素敵な中庭がありました。




古い物を、長く大切に使うアルゼンチン人。
日曜のドレーゴ広場の骨董市は有名だけど、
ここサン・アントニオ・デ・アレコにも
いくつか骨董屋さんがあったので覗いてみました。



     7SET1H117P.jpg
      馬に関する骨董品が多い。掘り出しものが見つかるかも!




ここ、サン・アントニオ・デ・アレコへは
ブエノスアイレスから車で1時間半ほど。
コレクティーボ(バス)でも来ることもできるので、
ブエノスアイレスからの日帰り旅行にピッタリの街です。



| ブエノスアイレス近郊の旅 | COM(0) | TB(0) |
2009-06-04 (Thu)

遊び過ぎ社会勉強に忙しく、

数日ぶりの更新。

(アルゼンチンでは)寒い日が続いておりますが、

皆さまいかがお過ごしですか

P4250003.jpg

   この方も、相変わらず元気です。




先週から今週にかけて、人に会う機会が多く

食事に呼んでいただいてばかりなので、

家でのお料理はサボり気味の私。

手作りラーメンに挑戦したのは、

実は少し前のこと。





近所にある大手スーパー【JUMBO】

そのお肉売り場のお兄さんが

いつも分けてくれる牛骨。

分けてもらってばかりで

冷凍庫に溜め込んでしまったので、

牛骨のダシを取り、牛骨ラーメンを作ってみることに。







■白濁牛骨スープ(3000CC/8人前)

牛骨 2kg
水 7Lから(ダシを取りながら湯を足します)
豚挽肉500g

■醤油タレ

しょうゆ 180cc
魚醤 60cc
日本酒 60cc
紹興酒 60cc
みりん 60cc
お酢 60cc
塩 60g
味の素 小さじ1/2
干しえび 5g
花カツオ 軽く一掴み
小アジ煮干4匹
にんにく 3粒





牛骨を水に浸し、血抜きをした後

たっぷりの湯でダシを取る。

朝の8時から火にかけ始め、夜の10時頃まで。

14時間もの時間をかけて作ったスープは、

白い脂が出た白濁のスープ。

醤油タレも材料を合わせて作り、

前日に用意した煮卵と

ひいた黒ごま・白ごま、

中華街で買ったパクチーをトッピング。

P4240002.jpg
        なかなか美味しく出来上がりました。




ここアルゼンチンでも、

日本食レストランや中華街でラーメンを食べることができる。

でもね・・・

日本のラーメンとはやっぱり違う。

こってりとんこつラーメン、

まろやかな味噌ラーメン、

鰹の香りがたまらない醤油ラーメン・・・

日本で食べることのできるラーメンは、

味もさることながら種類も豊富。



「日本に帰ったら、何を食べたい



という話題にはいつも、

ラーメンが上位に食い込んでくる。





日本のMANGAに夢中な、ヲタクなアルヘンティーノたちも

日本を訪れたら食べてみたいモノのひとつに

ラーメンをあげる。

今やラーメンは、

「日本食」としての地位を築き上げたのかもしれない。




ちなみに、その他食べてみたい日本食は、

■回転寿司 ■焼きそばパン ■学校給食

なんだとか。






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