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2008-11-29 (Sat)
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カラフルな街並は、
ボカ出身の画家キンケラ・マルティンのアイデアによるもの。
ポップなパステルカラーに塗られた建物の中には、
お土産屋さんやカフェテリアなどが入っています。

このボカ地区に住むアルゼンチン人の
80%以上はイタリア系の住民なのだとか。
そういえば、日本で放映されたアニメ
『母をたずねて三千里』 でも
イタリアからやってきたマルコが一時身を寄せたのが
このボカにあるイタリア人移民のバルでしたっけ。

画家キンケラ・マルティンもまた、
イタリア系移民なのだそうです。




日曜日のカミニートでは、
画家やその卵たちが
実にラテンアメリカっぽい絵を売っています。
旅の思い出に気に入った絵を購入するのもいいかもしれません。
ただ気をつけなければならないのは、
アルゼンチンから絵を持ち出す場合
それが素人の描いた物であっても申請が必要なのだとか。

空港で絵の写真を撮られたり、
面倒な手続きがあったという人の話を聞いたことがあります。
国内の芸術が、
安易に海外へと流出しないよう努めているのでしょう。




ここ、ボカ地区は
タンゴの発祥地でもあります。
観光客向けのレストランの前では、
連日のようにタンゴショーを観ることが出来ます。
また、
タンゴダンサーと一緒に写真を撮ることも。

(ただし、料金を支払わなければならない)

いかにもアルゼンチンっぽい空気に浸りたいなら、
一番オススメの観光エリアです。



ただし、
観光地化されているのはほんの一部。
観光客向けのレストランが建ち並ぶ一角は
警察官が配備されているので安心ですが、
それ以外の場所に安易に立ち入ると危険です。

(観光客を狙った、ひったくりや強盗事件が起きている)




【ボカ・カミニート】

 行き方レティーロからコレクティーボ 152/130/64番に乗車
 注 意橋の向こう側には行かないように!
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| ブエノスアイレス近郊の旅 | COM(0) | TB(0) |
2008-11-28 (Fri)
2008年、3月。

夫とともにアルゼンチンへ。

ビーグル犬と暮らす、ブエノスアイレス。

初めての海外生活は戸惑うことばかり。

スペイン語の習得に悪銭苦闘しながらも、

アルゼンチンタンゴにすっかり魅了された私の

ゆるりとした日常を綴ってゆきます。



   ようこそ、

  不思議の国アルゼンチンへー。




 

 このブログは
 
 【ビーグル犬源内のブエノスアイレス通信】

 から引越しました。

 我が家の住人たちの個人的な写真満載のため、

 一部の記事の閲覧は承認制とさせていただくことにしました。

 全ての記事を閲覧されたい方は、

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