12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-05-15 (Sat)


%83T%83%93%83%5E%81E%83%8C%83e%83B%83V%83A2%81i%81%96%81j.jpg





エルサルバドルでは、高地でコーヒー豆が栽培されています。
コーヒー農園が経営するレストランやホテルも多いそうですが、
そんなホテルのひとつ【サンタ・レティシア】に1泊しました。




クリックすると大きな画像をご覧いただけます。


休日は、たくさんのお客さんで賑わうそうなのですが
平日だったので、宿泊客は私たち3人だけ!
早朝、鳥のさえずりで目が覚め、敷地内を散歩してみると
ピョンピョンと飛び跳ねるリスを何匹も見ました。
可愛らしいリスの姿に癒されます。




散歩の後は、朝食をいただきました。
コーヒー農園が経営するホテルなだけあって、
コーヒーがとても美味しい。
と言っても、エルサルバドルで飲むコーヒーって
どこで飲んでもかなり薄い。
アメリカンコーヒーが好みという人にはいいかもしれないけど、
毎朝エスプレッソを飲まないと目が覚めない私には
やっぱりちょっと物足りないかな。




サンタ・レティシアの朝食5
サンタ・レティシアの朝食4


▲マッシュポテトならぬマッシュな豆のサラダと、
 揚げたバナナが朝食の定番。





このホテル、実は敷地内に


  マヤ文明の遺跡


があることで知られているのです。
宿泊客にのみ公開しているそう。早速行ってみることにしました。

>> ReadMore
スポンサーサイト
| 中南米旅行記 | TB(0) |
2010-05-12 (Wed)


この記事は「地球の歩き方/ブエノス・アイレス特派員ブログ」
 にもアップされています。(2010.5.10)




  イサルコ火山4






先週のゴールデンウィークに、
中米の小国・エルサルバドルへ行きました。
グアテマラ、ホンジュラスと国境を接し、
国土面積は四国ほどの広さしかありません。
そんな小さな国だけど、火山と湖がいくつもあり、
地形は変化に富んでいます。
あのロンリー・プラネットが選ぶ、
おすすめの国ランキング(2010)の1位に選ばれたというエルサルバドル。
5泊6日の旅レポをお届けします。

>> ReadMore
| 中南米旅行記 | TB(0) |
2010-03-02 (Tue)
1月のボリビア旅行の写真を整理していたら。

ペーニャに行った夜の写真です。
若い姉ちゃんや兄ちゃんたちが、
腰をフリフリ楽しそうに踊っている写真。



     ボリビア

ちょっぴりおすまし顔のセニョリータ。
次の瞬間、


     ボリビア2


きゃ?!
真っ赤なパンツが丸見え。
いいんでしょうか。こんなに見えていて。
アルゼンチンでも、
ショータンゴを見ると
最後の「キメッ!」の場面で
見せ(魅せ)用のパンツが見えたりしますが、
クルクル回っている間中ずーっとパンツが見えているこの状況。
写真を撮っていいんだか悪いんだか、
よく分かんないんだけど一応撮りまくりました。


     ボリビア3


だから、こんな丸見えの写真ばっかり。
夫が一緒だったなら、さぞかし喜んでいたでしょう。

世界には色々な踊りがあるのでしょうが、
こんなにパンツが見え見えの踊りが
多数派なのか、少数派なのかは分かりません。

海外旅行って、やっぱりいいですね。
これまで知らなかった世界が
目の前にどんどん広がっていきます。


☆拍手コメント、いつもありがとうございます。
 勉強になります。これからもどうぞよろしく。





            ランキングに参加しています。
     ラテンとビーグルが大好きなあなたに、応援していただけると嬉しいです♪


               にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ




| 中南米旅行記 | TB(0) |
2010-02-10 (Wed)




ウユニからラ・パスに戻り、
早速ラ・パス市内を観光してみることにしました。
ブエノスアイレスにも観光バスがありますが、
ラ・パス市内にも同様のバスが走っているので乗ってみることにしました。
旧市街を巡るセントロコース、月の谷がある南コースがありますが、
とりあえずセントロコースのみ乗ることにし、ホテルで乗車券を購入。50ボリ。


『地球の歩き方/ペルー・ボリビア・エクアドル・コロンビア』には
日本語解説付きで便利な市内観光バス、と記載されていたのですが、
実際は日本語解説は付いていません
これはブエノスアイレスも同様。
日本語が南米の観光地で認知されるには、まだまだ時間が必要?






展望台から


▲観光バスで立ち寄ったキリキリ展望台。


市内を見下ろす場所で1枚


▲ラ・パス市内が見渡せるビュースポットです。


サンフランシスコ寺院




ラ・パスの観光名所、サンフランシスコ寺院周辺は、
人や車でごったがえしていました。




民芸品店が軒を連ねるサガルナガ通りは、
サンフランシスコ寺院の横を通っています。
ここは観光客が最も多く訪れるエリアなので
ケチャップ強盗やスリやひったくりに注意しなくちゃ・・・
と、ひとり歩きだった私はかなり気が張っていたのですが、
そのクセ、手に持っていた上着を民芸品店に忘れてきてしまいました。
それに気がつかずに歩いていると、
背後から「セニョリタ?」と呼ぶ声がします。
(私は結婚しているのですが、セニョリタと呼ばれると
 若く見られたのかしら、とちょっぴり嬉しくなります)

民芸品店の店員さんが、私を追いかけてきて
上着を届けてくれたのです。




   ボリビア人って、優しい?♪






サガルナガ通り1


▲いつも観光客で賑わうサガルナガ通り。


サガルナガ通り2


▲とにかく店がたくさんあるので、丸1日いても飽きない通りです。


ボリビア土産1


▲とってもカラフル!


リャマのミイラ


▲「魔女通り」とも呼ばれるLinares通りには、リャマのミイラが売られていました。


ボリビア土産はやっぱりアルパカのセーター


▲ボリビア土産はやっぱり、アルパカのセーターでしょう。




ボリビアで欲しかったもの、それはアルパカのセーター!
安い物は60ボリ?売られていましたが、
それはアルパカと他の繊維の混紡だと思われます。
それなのに一部の店では、
「100%アルパカよ」と売っているので油断できません。
内側にタグの付いている物か、
クレジットカードが使えるようなちょっと高めの店で選んだ方が無難。
私のおすすめは、【COMART】というお店。
ブラブラ歩いている時に偶然見つけたのですが、
質のいいセーターやマフラー、小物がたくさんあります。
しかも、どれもデザインがカワイイ!
「アルゼンチンに比べて、ボリビアの服や小物ってダサイ」
と思いながら歩いていたのですが、
この店を発見した時に考えを変えました。
ボリビア、なかなかいいデザインが揃っています。


サガルナガ通り3 Comart






****************************************************************************

【COMART】 http://www.comart-tukuypaj.com/


《ラ・パス》
 サガルナガ通り Calle Linares N° 958
 Zona sur    San Miguiel calle 21 Galeria centro de moda local 5B


《ポトシ》Avenida Arce N° 2, esq. Av. Ferroviario
《スクレ》Calle Calvo N° 86


****************************************************************************




私たちは当初、このサガルナガ通りから近い【Hotel Rosario】に予約を入れていました。
ホテル検索サイト「トリップアドバイザー」でも
ユーザー評価がなかなか良かった
し、
旧市街に近いという立地も便利だと思ったからです。
ところが、観光客に対する犯罪が多いというアドバイスを受け、
学生広場近くの【Hotel Eldrado】に宿泊することになったのですが・・・


Hotel El dorado


▲【Hotel Eldorado】の部屋。設備はまあまあ良かった。




私はこのホテル、おすすめ出来ません。


昼は人で賑わう学生広場近くにあるのですが、
ホテルの目の前のVillazón通りが全面工事中で
歩道は人がやっと通れるほどです。
道路工事中のため、タクシーはホテルの前まで行くことが出来ず、
学生広場前で下ろされホテルまで歩くことになります。
ホテルの真向かいの2つのビルは空きビルになっており、
夜間はほとんど人通りがありません。
タクシーの運転手にも、Villazón通りが工事中の間は
このあたりは危ないと言われました。


また、「朝食付き」とうたっているのですが
実際は数種類のパンしか食べられません。
スクランブルエッグも用意されているのですが、
朝よほど早く食堂に行かないとありつけません。
「卵はもうないの?私も食べたいんだけど」
と頼んだら、「もうない。明日早く来て食べて」
と言われました。


また、クリーニングに出したシャツが紛失。
探しても見つからないというので、
「弁償してくれないなら、宿泊費を払わない」
と言ったら、10分後に出てきました。


その上、帰る日の朝5時に手配をお願いしていたラジオタクシーが来ないので
どうしたのかと訊ねてみたら、手配するのを忘れていたようです。
ボーイが外に出て、流しのタクシーを拾ってきました。


ホテル選びって、難しいですね・・・。




6泊7日の今回のボリビア旅行。










ティナワク遺跡に行ったり、








夜はペーニャに行ったりと、
短い日程ながらも密度の濃い旅となりました。






          完。





| 中南米旅行記 | TB(0) |
2010-02-09 (Tue)

%83E%83%86%83j%89%96%8C%CE.jpg



%83E%83%86%83j1.jpg

▲場所によってさまざまな表情を見せるウユニ塩湖。






ウユニの町には、たくさんの旅行会社や事務所があります。
それぞれの会社が、それぞれのプランでウユニツアーを手がけており、
日程や料金がちょっとずつ違うのです。


通常のツアー(グループ)がもう出てしまった時間帯だったので、
プライベートツアーでウユニ塩湖に行くことにしました。
いくつかの旅行会社で交渉してみると、
3人で800ボリと言われたり、1000ボリと言われたり、まちまちです。
日本人がよく利用すると『歩き方』にも記載されている某旅行社では、
1200ボリと言われてしまいました。高いッ!
日本人の皆さん、いったいここで総額いくら支払っているのでしょう・・・
そこで、「A社では700と言われたので、そっちにします」
と退席しようとしたら、800でいいと言ってくれました。


言い値で承諾せず、値段交渉は必ず行うべし。




プライベートツアーでこの値段ならまずまず。
1人あたり30USDを支払い、四駆に乗って出発です。


運転手さんは、ウユニ出身のウユニッ子。
途中、ウユニの町の歴史や塩湖の仕組みなど、
詳しく説明してくれました。




ウユニ塩湖のガイドさん


▲彼はスペイン語オンリー。
 英語を話せる運転手を希望の場合は、旅行会社に訊ねてみましょう。


ツアーは四駆で


▲ウユニ塩湖へのツアーは四駆が基本。
 塩から車を守るため、真水でこまめに洗車しているのだとか。





まず向かったのは、「列車の墓場」と呼ばれる場所。
かつてボリビアではイギリスの資本で鉄道網が維持されていましたが、
国有化されることになり撤退。
その際、ボリビア側に技術協力を一切行わず
技術者ともども撤退してしまったので、
国内の鉄道網の多くが閉鎖され、列車も放置されてしまった・・・
「列車の墓場」は、その時代に棄てられたのだそうです。


列車の墓場






その後、再び民営化された鉄道ですが、
2010年最近のニュースによると、14年ぶりに再び国有化されるとのこと。
国有化で、ほとんど機能していない西側の路線を整備するのが目的。
この国営化が、
ボリビアに入国する観光客にとってもプラスになればいいのだけど。




コルチャニの町の土産屋さん


▲途中、コルチャニという村にも立ち寄ります。
 ここにはお土産屋さんがいくつかあります。



塩でできたリャマの置物


▲塩で出来たリャマの置物を買いました。
 塩の買い置きがないとき、便利かも?



塩で作られたリャマ


▲土産店の奥は、ちょっとした塩の博物館になっていました。
 これは私の背丈よりずっと高いリャマ。もちろん塩で出来ています。



この方は一体何を・・・

 リャマの足下にいるこのお方は、
 一体何をしているのでしょう・・・
 ナゾです。







列車の墓場を後にし走り続けると、
視界に見えてきた真っ白な大地。


そう、ウユニ塩湖です。




ウユニ塩湖3 塩の採取方法


▲塩湖の入り口では、塩の採取のための小さな山をいくつも見ることができます。


ウユニ塩湖3 塩の採取方法2


▲かじってみました。しょっぱい!(当たり前?)


ウユニ塩湖2 雨靴持参で


 雨期のこの時期、
 塩湖にはおよそ10センチ前後の水がはります。
 私は、この日のために折り畳める雨靴を購入。
 でも、ゴム製のサンダルなどでも問題ありません。








サングラスなしでは目を開けていられないほどに眩しい、
真っ白の世界。この景色を眺めていると、
前日、列車に乗れなかっただとか
そのためバスに乗ったらエライ目に遭っただとか
トイレを我慢したから膀胱炎になりかけているとか、
そんなこと全てがくだらないことのように思えてきます。




ウユニ塩湖1




ウユニ塩湖5

 


空の中を走る






主要都市からのアクセスは陸路に限られるため
まさに「陸の孤島」という印象のウユニ。
限られた旅行日程の中、なんとかここまでたどり着く旅行客を、
この壮大な風景が迎えてくれます。これはかなり感動します。


ウユニ塩湖4 塩湖を走る一般バス



 塩湖内を走る一般バスが運ぶのは、
 周辺の集落に住む地元の人々。
 塩のホテルやウユニの町に勤める彼らの
 大切な交通手段です。









ツアーではたいてい立ち寄る塩ホテル。
写真のホテルは、現在はホテルとして営業していませんが
塩の博物館+休憩所の役割を果たしています。


ウユニ塩湖6 塩ホテル1




ウユニ塩湖7 塩ホテル2


▲塩のテーブルと椅子。休憩にピッタリ。


ウユニ塩湖6


▲ウユニの空に映える各国の旗。


ウユニ塩湖9 塩ホテル3


▲これも全部塩で作られているなんて。 


ウユニ塩湖9 ここにもこの方が


▲ここにもこのお方の姿が。
 なぜそんな格好で・・・?一体何を・・・?
 さらにナゾが深まります。





塩湖の真ん中にあるIsla de Pesca(魚の島)も訪れました。
なぜこんな名前が付いたのかが分かるのが、
下の写真。


「魚の島」の由来が分かる1枚


▲島の姿が、水鏡となった塩湖に映りこんで
 まるで魚の形のように見えるから。
 この光景も雨期のこの時期ならでは。



塩湖に浮かぶ島


▲岩とサボテンが作りだす不思議な景色。






ウユニ塩湖へ旅行する人なら、誰でも
乾期(6?10月)にするか、雨期(12月?2月)にするか悩むところ。
私も迷ったけれど、水鏡の塩湖が見たくてこの時期にしました。
でも、雨期とはいえ、かっちかちに乾いた塩湖を見ることも出来ました。
その上、乾期に比べるとあたたかい。
雨期のウユニ塩湖、かなりおすすめです。




塩が作り出す模様


▲塩が作りだす模様。自然って不思議。




塩湖にうつる影


▲念願の場所に今、立っているのだという実感がこみあげてきます。


%83E%83%86%83j2.jpg



▲バンザイ!ウユニ塩湖に、ボリビアに、自然の宝庫南米大陸に!




昼1時に出発したプライベートツアーは、
列車の墓場、コルチャニの村、塩の採取場
塩ホテル、魚の島と巡って、
クライマックスは夕焼けに染まるウユニ塩湖の風景。
美しすぎて、もう言葉が出ません。




塩湖の夕暮れ2




塩湖の夕暮れ3


▲この後、ホテルに着いたのは夜8時過ぎでした。




ちなみに、このツアーの朝にウユニに到着し
午後はツアー、その日の夜中の列車でオルーロへと戻ったので、
ウユニには0泊ということになります。
けれど、シャワーも使いたかったし、
列車の出発時刻まで仮眠を取りたかったので、
予約していた【Los Girasoles Hotel】に入りました。




girasoles hotel



Hotel girasoles1



けれど、このようなホテルでなくても
ウユニには格安の簡易宿などもたくさんあります。






| 中南米旅行記 | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。