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2011-05-25 (Wed)


南米のパリ・ブエノスアイレスに暮らすポルテーニャたちは、
オシャレにとっても敏感です。
彼女たちの間で、今とっても「カワイイ」と人気なのが、
今日ご紹介するブランド


   mariana maggi


です。



mariana maggi05.jpg




アルゼンチン生まれのインナーウェアブランドなのですが、
チリのサンティアゴ、スペインはマドリード、
そしてモード界の最先端を行くニューヨークにも進出しています。
といっても、店舗を構えているわけではなく
セレクトショップに卸す販売スタイルなのですが。

さて。
このブランドに出会うまで、
パンツなんて、見えないんだからどうでもいいのよ、と思っていた私。
パンツ、と言ってる時点で女子失格な感がありますが、
そんな自分は本当に間違っていた!と、泣いて謝りたくなるくらいに
素敵なインナーウェアが揃っています。

バラ柄やパステルカラーの生地で丁寧に作られたブラやパンティー。
その可憐で繊細な雰囲気といったら!
身につけているだけで、おとぎの国にでもいるようなロマンティックな気分に。



maggi3.jpg



maggi6.jpg



mariana maggi06.jpg



ちなみに、ここアルゼンチンで女性用の可愛らしいパンティーのことを
"ボンバチータ"と言うのですが、なんだかその響きも可愛らしいですよね。

foto/Alejandra Kalnisky


ホームページもとっても可愛い
http://www.marianamaggi.com.ar/

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| 買う!ブエノスアイレス | TB(3) |
2010-11-30 (Tue)

私って、ラッキーだなあと思う。
人生初のタンゴショーが、タンゴの本場ブエノスアイレスだなんて。
まだこんなにヘタっぴなのに、チャンスをくれたリリアナに感謝!

先日の記事で書いたように、
タンゴ仲間だった(過去形)エリックが
突如戦線離脱してからの1週間の練習は、それはそれは凄まじかった。
ひょんなことから、一緒に踊ることになったディヴィッドにとっても、
このタンゴ漬けだった1週間は、面倒で苦しかったんじゃないかと思う。
ショーまでギリギリの日程だったのに引き受けてくれた彼にも感謝!

リリアナのサロンは、ディヴィッドの持ち家で彼自身住んでいる家なんだけど、
5ヶ月前に購入した中古住宅で、まだ全ての改築が済んでいない。
だから、こんな時期なのに、エアコンが入っていなくて、暑い。
そんな中、1日に数時間の練習をするのは、本当に辛かった。
こんなに踊ったら、あたしぜったい体重落ちるよ、
と思ったのに、全然落ちてないのも辛い。

さて。ショーの当日。
前日にようやく振り付けが完成したので、
ひとつひとつの動きを見直そうということで、当日の昼も汗だくでレッスン。
小さい頃から日舞の発表会やら舞台やらに立ったことのある私の経験では、
当日の昼まで練習しているなんてヤバい。でも、仕方ない。
汗ダラダラのまま、ショーの準備のため会場へ向かう。
会場に到着してすぐに、着替えもせず舞台の上で練習。
ここで立ち位置などを確認するも、振り付けが飛んだりしてけっこうアセる。

ショーの開始時間2分前に練習を切り上げ、
急いで控え室で着替える。
ノーメイクだった顔に、ショー用のぶっ濃いメイクを施す。
他の出演者たち(フラメンコやモダンバレエなど)は、
もうとっくに支度を終えていて、ソワソワしながら出番を待っている。
私たちの出番は5番目。
それまでに支度が間に合うかどうか、私はハラハラ。

なんとか支度を整えたら
リリアナに「最後にもう一度練習するから、急いで!」と言われ、大慌てで舞台袖へ。
ディヴィッドは縞のスーツに着替えていた。かっちょいぃぃぃ?と、しばし見とれる。
身長164センチの私が小さく見えるほど
背の高い彼がスーツを着てすかした顔をしていると、絵になるな?と思いながら。
いつまでも見とれている時間はないから、即練習開始。
その間も、どんどん出番が迫ってくる!

会場には、夫と日本人の友だち3人、カナダ人の友だち、
そしてアルゼンチン人の友だちとその恋人が駆けつけてくれていた。
みんな、どうもありがとう?!
あたし、まだまだヘタっぴだけど、一生懸命踊るからね?!
と決意をしている間に、さあ、私たちの出番。






夫よ。どうしてこの動画は曲の途中からなの?
まあいいけど。
踊りの最後に、「キスしているように見える」動きがあるので、
夫に事前に「ヤキモチやかないでね♥」と言ったんだけど
どうだった?妬いた?



第二部では、リリアナもそのパートナーと一緒に踊りを披露。
それがすばらしかったので、(多分)次回記事にて紹介。
リリアナたちのショーの後、4人でぱちり。

 PB280008.jpg

    PB280009.jpg


夫よ。どうしてこの写真は、レンズの汚れがそのまま写りこんでいるの?
まあいいけど。
ところで、このショーのために買ったタンゴシューズとへアドレス。
けっきょく本番では使わなかったの。
リリアナもディヴィッドも、私には赤が似合う!って言うから、
用意していた靴もヘアドレスも、出番のないまま...

ショーの後は、地ビールが美味しいBarへ。
ショーまで飲んじゃいけないと言われてガマンしていたので、
ここでビール3杯をぐびぐび飲む。
最後に、リリアナやディヴィッド、応援に来てくれた友だちとぱちり。
ブエノスアイレス生活で、1番の思い出になりました。
みんなに感謝!


 PB280011.jpg




| アルゼンチンでタンゴ | TB(2) |
2010-11-29 (Mon)


日差しは強いのに、ちょっぴり冷たい風の吹いている今日。
昨晩、なんとかタンゴのショーをやり遂げ、
もうブエノスアイレスでやり残したことはない!みたいな心境の午後。
人間、いつ死ぬのかなんて誰にも分からないから、
日々後悔のないように過ごしたいものです。

間違いなく、後悔のない毎日を過ごしているであろう我が家のビーグル。
「マイブーム」に固執する犬で、
いくつものブームが、生まれては消えていきました。
中でも、「水」に関するおかしな行動の多いこと。
プラスチック製の犬用水入れの中に、いつも水を用意しているのですが、
生後半年を過ぎてからというもの、水入れの水を飲もうとしません。
夏の暑い時に散歩から帰ってきて、喉が渇いてハァハァいっているような時も、
水入れの水には、全く口をつけようとしません。

最初のブームは、”水は浴槽で飲むのに限る”というもの。
風呂が大好きなので、普段から風呂場で過ごすのも好きな源内なのですが、
生後1年目くらいまでは、浴槽の前で騒いで、水を要求していました。
浴槽の中に身を乗り出し、シャワーから直接飲むのが当時のブーム。

次なるブームは、”水はガラスのコップで飲むのに限る”
夫がガラスのコップで水を飲んでいる時に、それを欲しがっていたので
コップから直接飲ませてみたのが、このブームの始まり。
それからというもの、どんなに喉が渇いていても、
ガラスのコップに入れた水じゃないと飲まなくなりました。

さらに現在のブームは、"水は食卓で飲むのに限る”
これはどうやら朝だけのようですが(昼は、床の上に置いたコップから飲んでいるから)、
夫がだっこしてやる格好で席につき、
食卓の上に置いたコップから水を飲みます。

 PB280002.jpg

 PB280003.jpg




おもしろいけど、

  なんて面倒なヤツなんだ、オメーは。


ちなみに、水以外のマイブームでは、
”空気孔に鼻を押し付けて、およそ30秒鼻を乾かす”
というものもあります。



            ラテンとビーグルが大好きなあなたに。

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| 犬とブエノスアイレス | TB(0) |
2010-11-23 (Tue)




マドンナ主演の映画『エビータ』。
高校生の頃、当時甘い恋心を抱いていた男の子と観に行ったっけ。
隣に座る彼のことが気になって、内容なんてまったく覚えちゃいなかったけど、
そうか。あの映画って、アルゼンチンで撮影されたんだっけ。


夫のアルゼンチン赴任が決まって改めて観てみたら、
撮影場所として使用されているカフェやサロンの美しいこと。
特にエレガントな場所が、今回ご紹介するコンフィテリア


         【ideal】


です。
ちなみに"コンフィテリア"とは、コーヒーやデザートだけでなく
ちょっとした食事(軽食)やビール、ワインも飲むことの出来る場所。
レストランとカフェテリアの間、ってとこです。


さて、老舗中の老舗である【ideal】は、
前述の『エビータ』の撮影場所としても使われました。
1階部分が来んフィテリア、そして2階部分がサロンになっています。
大理石の床と柱、そして豪華なシャンデリアの光に包まれた店内、
哀愁あるバンドネオンの響き、タンゴを踊る男女...


ideal1のサムネール画像


▲ブエノスアイレスの夜は更けて。


ideal2.jpgのサムネール画像


▲タンゴを踊って○十年、というおじちゃんと踊りました。


ideal3.jpgのサムネール画像


▲生バンド演奏や、プロのダンサーによる踊りもあります。






"タンゴ通"や"アルゼンチン通"を名乗る人たちの中には、
客の多くが外国人観光客であるここ【ideal】を小馬鹿にする人もいますが、
かつては、地元のハイセンスな人々で賑わっていたミロンガ。
ショーのある夜は、たしかに観光客が多いものの、
そのため、平日の昼間?夕方にかけては、
地元のおじいちゃんやおばあちゃんの姿が多いのです。


近年、チープでカジュアルなミロンガ(タンゴを踊るサロンのこと)が増え、
タンゴから離れていた若者がミロンガに戻ってきたことは、喜ばしいことです。
でも、ここ【ideal】のように、古き良きアルゼンチンの雰囲気を残すミロンガで
しっとりとした一夜を過ごすのも、なかなかおつなもの。


 ここを知らなきゃ、アルゼンチンを知ったことにならない。
 ここを知らなきゃ、タンゴを知ったことにならない。



とも言われる老舗ミロンガで、大人の夜を過ごしてみませんか?


 【ideal】 http://www.confiteriaideal.com/public/Index/home?i=es
  住所 Suipacha 380 電話4328-7750
  行き方 地下鉄B,D,C線の駅が近くにあり。
  毎日タンゴクラスあり。時間はコチラでチェックしてね♪



| アルゼンチンでタンゴ | TB(0) |
2010-11-19 (Fri)


同じアパートに住む友達、
インド人のガネーシャ、そしてメキシコ人のファビの家で行われたフィエスタ。
インドの伝統的な祭のひとつで、新月の日に行う習わしなのだそうです。


 PB060020.jpg

 PB060031.jpg

      PB060021.jpg


招待客は、ブエノスアイレスで大学に通う新妻ファビの友人たちが中心。
彼らに、テキーラの飲み方を教えてもらった私は、
すっかりいぃ?キブゥ?ン?
ファビが用意してくれたメキシコ料理の数々も美味でした。


▲最後にみんなで、花火をしたよ。


ところで、人懐っこいラティーノとは、
いつでもどこでも友だちになれてしまうのですが、
ガネーシャ、ファビとの出会いは近所の公園。
私は源内と一緒に、彼らは「マンジューラ(ヒンドゥー語で”鈴”の意味)」という名の
それはそれは天然ボケキャラな雰囲気のフレンチブルドッグと一緒に散歩をしていました。
何を思ったのか、突然マンジューラが私の方へ猛突進。
そして、私のお気に入りのサンダルを、ガジガジ...
それに気がついた源内、
ご主人様(のサンダル)を守るべく、防御態勢を取るかと思いきや、
「え!これってやっぱり、ガジガジしてもいいのぉ??」
と言わんばかりに、もう片方をガジガジ...


  ・・・おいっ!


サンダルにくっついていたお花のパーツが、二匹のヨダレだらけ...
というのが、彼らとの出会いだったのです。
話してみると、同じアパートに住んでいることが分かり、
互いの家を行き来するようになりました。


メキシコ人の友達って、ファビだけなのですが
私の抱いていたメヒカーノ&メヒカーナのイメージとちょっと違う。
アルヘンティーノに輪をかけて陽気で明るい、というより、うるさい、
というイメージを持っていたんだけど、彼女はとても恥ずかしがり屋さん。
大学でファッションを勉強していて、身につけている物もキュートなファビは、
今、いちばん仲の良いご近所さんです。


| 私とブエノスアイレス | TB(1) |
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